「春の癇癪(かんしゃく」漢方薬コラム

 前略 急に暖かくなってきました。すがすがしいですね^^
先日、当店にあわただしく女性が駆け込んできました。
そしていきなり大声で「春になると変な人が多いですね!!」
と一言さけんで走り去ってしまいました(謎)。。
でもどうして春にはそういった傾向があるのでしょう?
春はいい季節なはずですよね。。桜もキレイで花見も楽しく。 
卒業式で感動して、入学式や入社式では未来に夢をふくらませる。
「芽生える春」です。 しかし東洋医学の世界では「芽生え」でも有りますが「春は肝の季節」と記されます。「肝」って何?
「肝」は「カンの虫」「かんしゃく」「カンにさわる」などなど
いわゆる「イライラ」を指します。「肝の病」=「自律神経系」
と言えます。何千年も前の漢方医学書に「春は自律神経系を大切に」
と書かれているんですね。そういった春先の、漢方での心のケアが私たちの
健康な情緒、心の健康を守ってくれるわけです。そのケアが上手に出来ていれば、「不眠」「不安感」「のぼせ」は発生しません。 では「春先の心のケア」の為にどうすれば?たとえば「お散歩」も大切。そして一番大切な部分は「目が疲れた」時に目薬で一時押さえしている事が問題です。春と目と肝はつながっています。
「目の疲れ」とサインが出たら「肝」の漢方を使って下さい。
  中村薬局は「心の栄養」「肝の栄養」を提供。応援します。

こちらの記事は奈良県の漢方薬局【中村薬局】の会員様に毎月1回
お送りしております、健康通信「漢方薬コラム」のバックナンバーです。

464193.comトップページ
「気分が重い」漢方薬コラム

前略 夢のゴールデンウイークも終わりました(泣)皆様いかがお過ごしでしょうか?
楽しかった?仕事にきまってるがなっ!?
中村薬局はモチロン営業しておりました。。( ̄ー+ ̄)
しかしあるお客様に怒られました。「なんで日曜休みにしたんじゃ!
年中無休がウリだったのでは?!このおたんこなす!」(本当)
スンマセン・・理由があります。「講習会がほとんど日曜に開催」
なんです。半端じゃない量の勉強をしてます。出来るだけスタッフ全員で薬の研究組織に所属して、どんな症状でも正確に対応します。「お客様の健康の為!」なんです。そんな言い訳すんな・・?
というわけで五月に入り「五月病」の漢方相談もチラホラ。
五月病って?「なんとなくダルイ」「気分が重い」「ユウウツ」
って感じに。。病院では「抗不安薬」ぐらいしか出ません。しかも余計に疲労感、倦怠感が出ちゃう方もおられます。薬止めるの大変。。5月って年間でいちばん酸素濃度が低い時期、自律神経が疲労し易いんです。ちょっとしたサプリメントや漢方で自然に緩和できます。そして自分の力で乗り越えられます。そういった自分の精神力をコントロールしておく事が「更年期障害」やストレスからの生活習慣病の予防としても重要な意味を持ちます。「病は気から」   皆様に本当の健康を維持して頂く為にも
  中村薬局は「抗不安薬、睡眠薬をゼロに」を目指します。 


こちらの記事は奈良県の漢方薬局【中村薬局】の会員様に毎月1回
お送りしております、健康通信「漢方薬コラム」のバックナンバーです。

464193.comトップページ