「肌荒れは内面から」漢方薬コラム

5月28日にメキシコで開催された2007年ミスユニバース・コンテストで
日本代表の森理世さんが見事優勝されました。。 おめでとうございます^^
 報道はされていませんが森理世さんは中医漢方ファンとの事で、
静岡の薬局にて「板藍茶」や「シベリア人参」などをお求めになり、大変ご愛用されていたとの事です。これらの生薬は当店の患者さまにも頻繁にお出ししている製品で、品質、効き目とも世界水準のすばらしい物だと自負しております。標高2200メートルのメキシコ会場での健康と美の維持のために役立てたのではないでしょうか。。
 モデルの美香リンゴさんをはじめ、「内面からの美しさ」を追求されている沢山の方々が「中医漢方」を愛用しておられるという事を耳にするたびに本当に嬉しく思います。。
 モチロン当店のスタッフも家族そろって愛用しております^^
 では「内面からの美しさ」とはどういったものなんでしょうか。。
内面とは体内の健康状態や、心の美しさである精神状態と言えます。その部分をいかに
コントロールしていくか。まず人間にはそれぞれの「弱点」があります。
その弱点は年齢を重ねるごとに、ストレスにさらされるごとに大きなものになっていきます。 精神に負担の多い現代社会ではとくに大きな変化となって現れます。
 たとえば ストレス→内分泌(ホルモン系)への影響→炎症→肌荒れ→緊張→不眠→
疲労→代謝低下→浮腫み→肥満→心臓負担→血液循環不良 という風に連鎖していきます。その連鎖反応を早い段階でストップさせることが大切です。弱点を和らげます。
もしストレスから肌荒れ(炎症)するならば初期の段階で体内の炎症をやわらげる、
同時に緊張をほぐしておくことで不眠症の予防になる、そういった感じです。  
そのケアを自然界に存在する植物や動物をつかってやさしく緩和する、それが中医漢方です。 お薬だけではありません。あくまでも食養生の延長です。 まずは「旬のもの」を食べて下さい。あなたに必要だから旬です。「必要なタイミング」で発生します。

こちらの記事は奈良県の漢方薬局【中村薬局】の会員様に毎月1回
お送りしております、健康通信「漢方薬コラム」のバックナンバーです。

奈良県の漢方薬|
「原因不明の湿疹」漢方薬コラム

季節の変わり目、皮膚炎や湿疹の出やすい時期です。。
当店の患者さまのご相談も「皮膚のトラブル」が多くなってきます。
 ・なんとなく体全体にカユミがでる
・検査では「原因不明」の湿疹がでる
 ・生理前になると必ず吹き出物がでる
 ・乾燥肌で、粉がふいたり、ガザガザする
 ・最近、お肌にシミや赤みが増えてきた
例外なく、「長い間、病院のヌリ薬を塗っている、一時的には改善するがすぐ戻る」
とおっしゃいます。 どうしてすぐに戻ってしまうのでしょう?
「皮膚は内臓の鏡」と言われます。体内になんらかの原因が存在します。
それを「塗り薬」だけでかたづけるのではなく、まずは食事療法が大切です。
湿疹、カユミ、吹き出物でお悩みの方は
 ×トウガラシ  ×ニンニク ×香辛料の多い食事
 ×脂っこい物、甘い物 糖分の多いジュース類    等を控えめにして下さい。
これ等の食物が内臓の炎症を生み、原因を悪化させます。アトピー性皮膚炎のカユミも同様。。
そしてもうひとつの原因は「肌のバリア機能」です。
これは「皮膚の弱い体質」にも関与するのですが、人間の皮膚は「水分と油分」で守られています。空気中の外敵などから皮膚を守っています。このバリアが不足すると、
敏感な状態になります。 いくら高級なクリーム等で保湿しても皮膚直下の血行が悪ければイマイチ効果はでないものです。シミや湿疹、赤みもこの部分と関係します。
・血行 ・炎症 ・ホルモン分泌 ・水分量が大切な要因。
 皮膚炎や美容の事ならどんな事でもご相談下さい。

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