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「アンチエイジング」漢方薬コラム

前略 「ええ?!お若いですねぇ〜」って言われたいですよね?
現代の日本人は「見た目が年齢」といえるかもしれません。逆に言えば若く見えるんなら多少歳をとってもいいじゃないですか。
で、「人類永遠のテーマ」である「老けない方法」とは?「そんなアホな」「そんなの無理やわ」って? そう思いますか?フフ「月刊パンダ」をお読みの方だけにお話します。。すごい学会があるんです。「日本臨床坑老化医学会」って団体です。もちろん私も会員です。医師、薬剤師からできた団体で、皆さん大マジメに研究してます。しかも会長の医師もめちゃくちゃ若い。。びっくりします。「ホルモン療法」「有酸素運動」「漢方医学」など、あらゆる手段を駆使して若さを保つ方法を研究します。しかも学会の3原則は「老けない」「病気をしない」「死なない」。スゴイ。。
まずはいくつかの基本があります。○社交性(恋愛も含む)○糖分を控える○タンパク質をしっかりとる。社交性はホルモン分泌を、糖分は細胞の酸化と関係します。タンパク質は細胞代謝と脂肪燃焼の関係。まずは適正体重も大きな要因となります。
研究内容では5%〜10%の少しの減量だけでも、血糖値、血圧、心臓負担の大きな改善が可能といわれます。そして自律神経です。ストレスを受けやすいタイプ、影響を受けないタイプ、睡眠にも関係してきます。これは体質や環境があり、難しく思いますが、漢方医学を駆使すれば可能です。「ストレスに強い、影響を受けにくい体質にする事」とても大切。この部分は中村薬局にお任せ下さい。

こちらの記事は奈良県の漢方薬局【中村薬局】の会員様に毎月1回
お送りしております、健康通信「漢方薬コラム」のバックナンバーです。

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