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      <title>漢方相談の中村薬局がおおくりします</title>
      <link>http://www.464193.com/</link>
      <description>中村薬局</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 03 Feb 2011 15:43:46 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>「ダイエットに失敗する理由」漢方薬コラム</title>
         <description><![CDATA[● ほとんどの人がダイエットに失敗する理由 ●　
　今回のテーマは「ダイエット」　毎年つねに話題になり、毎年新しい方法が雑誌、
テレビで紹介されます。　そしてかなりの「お金」が動きます。
その「お金」の動きはハンパな金額でなく、ダイエット食品の広告費を含むと年々増加
し続けているといわれます。
　薬業界、食品業界では「仕掛け人」が毎年知恵をしぼり、あの手この手でメディア等
を操作し、莫大なお金をつぎこんで消費者の興味をひきます。
　「去年は納豆ダイエットで失敗したけど、今年はトチュウ茶ダイエット♪」
「指にテープを巻けばやせるらしいわよ！　でもどこに行っても売り切れ・・」
少なくとも２０年ちかくこういったお声を聞きながら、まともに成功した人はあまり見たことが有りません・・　でもそれはそれで楽しんでおられる事も多く、「また次がありますよ♪」とお答えすることも。。
　でも当店の患者さまにはそんないい加減な返答はできませんので、はっきり申しあげますと。　「だれでも同じ手法でやせる方法は存在しません」ということなんです。
太る原因だけでも６〜７種類あり、当然方法もそれぞれ違ってくるわけです。
  ●基礎代謝低下型　●ストレス過食型　●黄体ホルモンからの浮腫み型　などなど。。
しかもそれぞれの原因が複数でからみあいます。
　たとえば「筋力低下型が３に対して塩分排出不足が７の割合」という感じです。
人間の体は非常に複雑、繊細です。一つの方法で全員やせる事は不可能です。
健康に関しても同じ事がいえます。　一つの健康食品や水で全員が病気にならないという話も存在しません。
　もし誰にでも安全に使えるダイエット方法があるとすれば、
●和食中心に　●薄味で　●お腹が減ったら野菜、こんにゃく、繊維をたべる　
●夜８時以降は食べ物を口にしない　 これだけでも結構やせます。
まずは減塩が手軽です。塩分は食欲を促進し、体内に余分な水分を保持します。
　ダイエットも病気治療も健康維持も１０人いれば１０種類の方法が存在します。　
<td align=center><strong><font  color="#FF0000">
こちらの記事は<a href="http://www.464193.com/">奈良県の漢方薬局【中村薬局】</a>の会員様に毎月１回お送りしております、健康通信「漢方薬コラム」のバックナンバーです。</font></strong></td>
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         <category>1570)ダイエットの為の漢方薬</category>
         <pubDate>Thu, 03 Feb 2011 15:43:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「足や顔の浮腫みと原因」漢方薬コラム</title>
         <description><![CDATA[● 足や顔のむくみと精神状態の関係 ●　
　湿度が高くジメジメした日はとってもイヤ〜な感じがしませんか？
天気予報で「低気圧が日本列島に押し迫り〜〜」って言葉を耳にする頃、私たちの体は
大きく変化します。　　人間の体は気圧の大きな変化に順応するために、脳は私たちの気付かないうちに２４時間監視をし、調節しつづけています。
　「気圧で血圧が変動しそうだ！　血管を開いて血圧を下げろ〜！」とか
　「大変だ！　水分が過剰に発汗されてるぞっ！　尿量を減らせ！」って感じです。
そういった環境に適応していくコントロールシステムは「自律神経」が大きく関わり、
（自律→無意識）に私たちの体を守っています。そして快適に保ってくれています。
　その外的要因が大きく変化する「季節の変わり目」になんとなく体調がくずれる方が
多いのはその部分の負担による影響が大きいといえます。
　今回のテーマ「浮腫み」とは体の過剰な水分を指し、原因は色々ありますが一番多く
みられるのが「基礎代謝の低下による足のむくみ」です。
とくに腎臓が病気ってわけではなく、なんとなく夕方に体が重く、疲労を感じ、足首等
が浮腫む。こんな相談が沢山あります。
そして同時に「気分もなんだか重い・・」「なんとなく気力が出ない」という症状も
同時にみられます。　そこで今流行の「プチウツ病？」って勘違いして、落ち込む必要はありません。「抗精神薬」に頼り、そしてはまっていく必要もありません。。
人間の体は「代謝が落ちると、気力も落ちる」という習性があります。
　そういう時期こそ朝の少しの運動、お散歩程度でも結構です。それだけで一日の基礎代謝は数パーセント上昇し、発汗量も増えます。最初はつらいかもしれませんが数日で
代謝の上限が上がり始めますので、不要な水分に悩まされることも減ります。
夕方の疲労感や不安感を軽減させるまでには時間はかかりますが、日頃の体力づくりが
季節の変わり目から心と体を守ってくれます。　急ぎの場合はジムや漢方で体質づくりを加速させるのも非常に快適です。「健康の為に大量に水を飲む」というのは胃腸と水分のバランスを崩します。自分の代謝に合った水分摂取と適度な運動が大切です。
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こちらの記事は<a href="http://www.464193.com/">奈良県の漢方薬局【中村薬局】</a>の会員様に毎月１回お送りしております、健康通信「漢方薬コラム」のバックナンバーです。</font></strong></td>
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         <link>http://www.464193.com/2011/02/post_33.html</link>
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         <category>1550)浮腫みの漢方薬</category>
         <pubDate>Thu, 03 Feb 2011 15:34:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「少食のすすめ」漢方薬コラム</title>
         <description><![CDATA[● 今日からできる健康法「少食のすすめ」 ●　
　いつまでも健康で美しく生きる、この方法は非常に単純です。
「腹八分目で医者いらず」との言葉どおり、和食を中心に消化器系を常に休める。
たったこれだけです。「もうちょっと食べたいなぁ〜」のところでストップ！
　戦後アメリカの過剰小麦対策から始まった食生活の激変。
動物タンパク↑　脂肪↑　白砂糖↑　添加物↑　これ等が急増しました。
逆に　食物繊維↓　炭水化物↓　と自然な和食が減っちゃいましたね。
　つまり食事が５０〜６０年の間に一気に欧米化し、体が異変しました。
食事が変われば病気もまた欧米化するのが当然であり、
ガン↑　脳卒中↑ 心臓病↑　糖尿↑　肥満↑　アレルギー↑　高血圧↑　便秘↑
これ等疾患の増加は激しく、医療費も戦後すぐは４兆円程度だったものが、現在３３兆円。健康保険もパンク状態です。
人間の消化能力を超える過食は胃腸に負担をかけます。不消化物が腸に付着し、腸内での腐敗や発酵が日常的になってしまい、免疫系が狂います。
過剰なカロリーが体脂肪と血中脂肪を増やし、心臓負担、炎症の増加として影響。　
　健康の為に栄養をと、ビタミン剤。美容対策にコラーゲンという問題ではありません。
「健康食品をとれば健康に」って時代ではありません。体は過剰な栄養を排出したがっています。　
　日本綜合医学学会の会長の甲田博士は、朝食抜きで５５年　１日１食で２５年・・
もちろん腹６〜７分目です。現在８０歳を超えていますが白髪も無く睡眠１日４時間ですっごく元気とのことです。　
「マイナスの健康法」「排出する健康法」こそがこれからの時代を健康に生きる為の方法です。　
腹八分目、便をしっかり出す、毎日体を動かし、摂ったカロリーを減らす。
　「すでに体調が西洋化しちゃってる・・」って方は漢方の東洋パワーで補正可能です。
西洋化にて歪んだ体質を東洋にひっぱりなおし、補正する「究極の食事療法」です。
　今日から始められます！「腹八分目で和食中心」　食費も経済的で助かりますよね♪
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こちらの記事は<a href="http://www.464193.com/">奈良県の漢方薬局【中村薬局】</a>の会員様に毎月１回
お送りしております、健康通信「漢方薬コラム」のバックナンバーです。</font></strong></td>
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         <link>http://www.464193.com/2010/10/post_32.html</link>
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         <category>1850)薬膳、食養生</category>
         <pubDate>Wed, 27 Oct 2010 12:28:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「老化予防」漢方薬コラム</title>
         <description><![CDATA[今回は不老不死という大きなテーマです。大き過ぎる？！　
でもいいんです。。　一度あらためて考えてみましょう。
　まず人類の歴史上で急速に平均寿命が延びた時期があります。
そうです。世紀の大発明「抗生物質」です。　それが発見されるまでは「病気」といえば風邪や感染症での死亡が多く、その原因は心霊的なもの、また病邪という具合に抽象的なものと考えられてきました。いわゆる「儀式」で戦っていました。
　「微生物」の存在が発見され、顕微鏡で実験中の科学者がたまたま発見したのですが、
細菌を育てている途中で「カビ」が混入してしまいます。そのカビの周りだけ細菌が
増殖しなかった事から着目。そして「ペニシリン」が発明されます。
そして人類の「感染症」による死亡率が低下し、平均寿命がとっても延びました。
　これは「不死」に値する、、いや近い大発明ですね。　そしてもう一つは「不老」。
古代中国の皇帝が国中の医者を集めて「老化しない薬を発明せよ」との指令があったそうです。　そして老化の定義や状態から研究、長い時間をかけて試行錯誤します。　
●脳の弱り、痴呆　●白髪、抜け毛　●性機能低下　●腰の弱り　●耳と目の弱り　
こういった老化に伴う現象を遅らせる薬（漢方）が徐々に絞り込まれます。
　鹿の角が髪を濃くし、山の芋が免疫、体力を高め、ジオウ（植物の根）が記憶力を持ち上げるなどなど。。　そういった数百年もかかった研究から数種類の処方が開発され、後に「補腎薬（ほじんやく）」として効き目が認められ、あっというまに国中に広まりました。 もちろん永遠の不老とまではいきませんが「ある程度の抗老化」として現代の病院等でも応用され続けています。　現代医学でいう「腎臓」とは直接関係しませんが、むくみやタンパク尿や頻尿にも効果がある事を考えると、まんざらかけ離れたものでも無いようです。　しかし「血行」を改善する効果は弱く、やはり適度な運動と食養生も重要です。「青い背の魚」はＤＨＡ等を含み血行低下を防ぎます。
青い背の魚、海の生物のオイルなどと「補腎薬」の組み合わせはほぼ最強でしょう。。
もちろん当店の患者さまの処方にはサンシュユやジオウを組み込んでおります〜安心！
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         <link>http://www.464193.com/2010/10/post_31.html</link>
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         <category>1800)アンチエイジング漢方薬</category>
         <pubDate>Sat, 23 Oct 2010 09:48:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「高血圧の意味」漢方薬コラム</title>
         <description><![CDATA[　「静かなる暗殺者」とよばれる「高血圧」　恐いですね・・　こうやって書くと。。
しかしはたしてそれほど恐ろしいものなのでしょうか？　それほどでもない？！　
家族を守る知識としてお母さんには知っていてもらいたい「血圧の話」。
　まず人間の血圧は常時変化しています。ご飯食べて上がり、昼寝してさがり、
うんこして上がり、イライラしてさらに上がり。　ず〜〜っと変化しています。
　「自分の血圧」を知るためには、このような事からも「朝起きて活動する前」に測定。
これが基本です。朝食前に測定することがベスト。この血圧が　上）１４０　下）９０
以上なら高血圧症といわれます。　ということからも、病院でめっちゃ緊張して測定して一時的に高かったっていうのはさほど心配ないでしょう。
１８０超えるほど高い数値ではないかぎり、健康な方がいきなり「生命に危険がある」とはいえません。  ２０〜３０年単位で大きく血圧をみてあげるべきと言えます。
　よくあるトラブルに「最近、なんだか疲れやすい、ふらつく、気力がでない、物忘れ
が激しい」という患者さんの血圧をおうかがいすると　上）１１０　下）８５　という
ことがあります。しかも７０歳ぐらいの年配の方です。　病院で血圧のお薬を減らしてもらったとたん元気になったとの事。　下げすぎて脳に血液が届いていない状態。。
　人間の体で一番大切なのは脳です。　病院で一時的に高かったからといって降圧剤を
処方されたとすれば「普段の正常な血圧さえもまんべんなく下げてしまう」現象により、血液を送り込む為の十分な圧力が得られなくなってしまう、ということです。
　１〜２回高い→いきなり高血圧症！ではなく、指摘された時点でノートに記入しはじめて様子をみることが一番ていねいですね。それでも高ければ塩分を減らしたり、かるくウォーキングしてみたり、緑黄色野菜たくさん食べたり。長い目でみてあげて下さい。　あと「１回降圧剤を飲みだせば一生飲まなければならない」というのも間違いです。
食生活が変わったり、環境が変化したり、漢方薬で血行が良くなっていたりすると、血圧は当然低くなっていたりします。高血圧症自体が治っているケースもあります。　
そのときは当然医師に相談してお薬を減らしてもらって下さい。血圧は脳の命綱です。
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         <link>http://www.464193.com/2010/10/post_30.html</link>
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         <category>1500)高血圧と漢方薬</category>
         <pubDate>Thu, 21 Oct 2010 11:50:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「コレステロール」漢方薬コラム</title>
         <description><![CDATA[　「コレステロール数値が高いからお肉は食べません」こんなご意見をよく耳にします。さらにお話を聞くと血液検査で総コレステロール値が「240」あったとの事。
それからは脂物はまったく食べずに毎日歩き続けてはいるが下がらない。。そして病院でお薬をもらい、なんの疑いも無く５〜６年飲み続けているいるとの事。
最近では疲れやすく足の筋力も弱り、歩くとヒザが痛くなるが止めるわけにいかない。
こんなお話を聞くと悲しくなります。　まちがっています。　
　現在の疫学調査では240〜260ぐらいが一番長生きすると言われています。
また油を気にして炭水化物を多く取る→余分な糖分が肝臓でコレステロールや中性脂肪
に合成されて無意味な上に動物タンパク不足から筋肉が弱る。ちなみにコレステロールの大半は体内で合成されているものです。　さらに○バロチンなどの高脂血症のお薬は「横紋筋融解症」といって筋肉を壊す副作用をもち、筋力の不足はヒザに負担が。。　その他 肝障害、腎機能障害などなど色々な問題をかかえます。
　医師に「飲みなさい」って言われたら飲んで下げないと不安になるのはモチロンだと
思います。もちろん必要な方もおられますが・・でもその前に他の医師や薬剤師にも
相談してみて下さい。　本来コレステロールは大切なホルモンや細胞の原料です。
ではどうしてマスコミや病院はうるさく言うのか？　基準値に疑問があります。
　1999年に基準240への改定の直前までいきましたが、日本動脈硬化学会内の改定反対派の主張する「220がすでに定着しており、変更すれば医療現場に混乱が起きる」という意見が通り見送られました。240を採用すると患者数が半減するため、病院経営の危機を招くとしての判断が働いたのではないかとする見方です。
　実際には「高コレステロールのお薬にかかる医療費は年間３３００億円も消費されている」という事なんです。製薬メーカーだって商売、病院だって同じです。
　心筋梗塞等の危険因子がなければ数値はあまり気にせず「バランスの良い食事」をとりながら「食物繊維」をしっかりとって絶対便秘しない。便が腸を通る速度が速いだけでも数値は下がります。もちろん負担の無い程度の毎日の運動も大切です。
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         <link>http://www.464193.com/2010/10/post_29.html</link>
         <guid>http://www.464193.com/2010/10/post_29.html</guid>
         <category>1520)コレステロールと漢方薬</category>
         <pubDate>Thu, 21 Oct 2010 10:53:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「風邪とインフルエンザ」漢方薬コラム　</title>
         <description><![CDATA[とうとう風邪のシーズンとなってしまいました。。
一昔前、風邪やインフルエンザといえば「命にかかわる」恐〜い
病気でした。　　人間と感染症の戦いはここ数十年進化し続け、現代医学の発達により、なんとか生命の危険とまではいかないレベルになってきました。　今回はその進化してきた風邪薬のヒミツ。
風邪薬の基礎知識があればご家族の風邪を早く治せたり、副作用を予防できたりと結構役立ちます。
　風邪薬って病院でもらったり薬局で買ったりするわけですが、どこが違うのでしょう・・？まず風邪に感染する原因とは「菌」もしくは「ウイルス」２種類の原因があります。
異物が体内に入ると体はびっくりして「追い出そう」という反応をします。
この防衛反応が・鼻水・クシャミ・せき・下痢という反応。「アレルギー」反応です。
　もう１つは「やっつけよう」という反応です。体は発熱して体温を上げ、菌が死にやすい状態にもっていきます。　この２種類の防衛反応がとっても「ツライ」わけです。。
　ですので薬局で売っている薬には　１、過剰なアレルギー反応を抑える成分　
２、熱をさます成分＆痛みを止める成分　　３、咳を止める成分　　
の３つが風邪薬に入っています。（熱さましの成分は同時に痛みを和らげます）
これに「菌をやっつける」成分である「抗生物質」を加えたものが病院の風邪薬です。
　「抗生物質」は乱用すると危険ですので（失敗すると強い菌を育成してしまう）、
市販では売っていません。ほとんどの風邪は「ウイルス」が原因ですが、長引いて体力が落ちると「菌による肺炎」など恐い病気に移行してしまいますので念のために「抗生物質」を処方するわけですね。　特にご高齢の方や子供さんには有効かもしれません。
　これらの事から分かるように「風邪と人間の戦い」は自分の体力勝負です。
お薬はあくまで「つらい症状を抑えるだけ」です。。普段から石鹸でまめに手を洗う、寝不足しない。そしてぜったいに胃腸をつかれさせない。胃腸のダメージが感染しやすい状態をつくります。特に冬場は消化の良い温か〜い物を食べて下さい。
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         <link>http://www.464193.com/2010/10/post_28.html</link>
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         <category>1305)インフルエンザ漢方薬</category>
         <pubDate>Wed, 13 Oct 2010 13:30:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「動悸の治療」漢方薬コラム</title>
         <description><![CDATA[先日、患者様からお電話をいただきました。
「動悸がしなくなってよろこんでます。。ふと思ったのですが偏頭痛が最近おこらないんですよ、以前はあれだけ痛み止め飲んでたのに。。最近買わなくなりました＾＾」
　こういうお話をきくと本当にウレシイィ〜です。一緒にかんばった甲斐があります。
かなりストレスを受けやすい方でしたので「仕事が忙しくなると動悸がする」という
お悩みを何年もかかえておられました。　
ご自身のお母様も心筋梗塞で亡くなっておられるということからも循環器のトラブルにも関心をおもちでした。
　人間の血管は「運動不足」「ストレス」「過労」「寝不足」でキューっと収縮しちゃいます。
すると血液が体や臓器のはしっこに届かないという現象がおきます。
体はこれでは正常に働けませんので・・　シグナルを脳におくります。
それが「頭痛」や「動悸」「肩こり」。子宮であれば「生理痛」という現象ですね。
ＭＲＩをとって正常ならば痛み止め。こんな対応で家族の血液循環を守れるとは思えません。
そのばしのぎだけではなく、原因を考えて体の弱点を補正することが大切。
　偏頭痛ならば→運動不足を解消する　→目を使いすぎない　→気を使いすぎない
そういった工夫をすることで将来の脳梗塞の発生率を下げることができます。
　　　　〜シグナルは体を守るためにおこってるということです。〜
こういった症例からも「動悸」と「偏頭痛」と「血管の梗塞」はすべて同じ原因から
発生することが分かります。　一つ一つ分けて考えてはだめなんです。
その原因を取り除くことが全てを予防すると言えます。
「毎朝のウォーキング」にしても「漢方で体質改善」にしても多少時間はかかります。
しかし「自然な方法」にこだわってこそ意味があります。　体の弱点の補正です。
「漢方だって薬でしょ？」って考え方はナンセンスです。食事療法の濃縮版です。
運動も体操も食事療法も漢方も長年続けておられる患者様はやっぱりみなさんお元気。。
その毎日の積み重ねこそが「健康寿命をのばす」ということだとご理解いただいております。
　皆様の大切な体は、その努力と期待に必ずこたえてくれます。
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         <link>http://www.464193.com/2010/10/post_27.html</link>
         <guid>http://www.464193.com/2010/10/post_27.html</guid>
         <category>1110)動悸の漢方薬</category>
         <pubDate>Tue, 12 Oct 2010 11:17:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「体力と不安神経の関係」漢方薬コラム</title>
         <description><![CDATA[「不安感や動悸」のご相談は現在非常に多くなっております。
なぜか血圧が低めの女性の方に多くみられ、不安神経症や更年期と片付けられ、
「精神薬」を服用しだす、しかし一向に改善しないケースが多く思います。
抗不安薬といったたぐいの精神薬にたよらずとも「本来の自分の精神状態」に戻す、
それこそが治療です。そして　「体力は精神力をささえる」これがポイントです。
例えば風邪をひいて寝込んだときって極端に気弱に・・不安に・・なりますよね？
風邪だけではなく産後、交通事故後、環境変化の直後では誰にでもそういう傾向がおとずれます。
　我々はこの状況を「精神科」の領域だとは思っておりません。
あくまでも通過点であり、リスクをおかしてまで坑精神薬を服用しだすことには疑問を
感じます。　それがきっかけで安定剤が手放せない患者さまを沢山みてきました。。
　まずは・筋力・食事内容　等から見直すべきです。
漢方でも食養生でもそうなのですが「体力をつけて精神力をつける」というものが存在
します。（両者の違いはスピードです）
例えばモンゴルの遊牧民族は羊の肉を主食としていました。
そしてあの強力な行動力、精神力と体力を兼ね備えて中国大陸を制覇したことは有名です。　
　羊の肉は「温性」であり精神力の根元を支えます。
たとえば「肉」しか食べていない犬と、野菜中心の犬でも性格が違ってきますね。活発であったり穏やかであったり。。
「この夏、そうめんや冷やっこばっかり食べてる」？　ちゃんと動物性タンパクも食べて下さい。
でも逆に「血圧が高くイライラする」そんな方はお野菜中心に・・
人それぞれの食事療法はとっても大切なんです。　
そしてメディアを鵜呑みにして大量の水をガブガブ飲まないほうが良いかもしれません。
本物の漢方治療とは「体質の偏り」を根本的に補正していくための「スピーディーな食事療法」なのです。
<td align=center><strong><font  color="#FF0000">
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         <link>http://www.464193.com/2010/10/post_26.html</link>
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         <category>1050)不安神経症の漢方薬</category>
         <pubDate>Wed, 06 Oct 2010 12:14:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「肌荒れは内面から」漢方薬コラム</title>
         <description><![CDATA[５月２８日にメキシコで開催された２００７年ミスユニバース・コンテストで
日本代表の森理世さんが見事優勝されました。。　おめでとうございます＾＾
　報道はされていませんが森理世さんは中医漢方ファンとの事で、
静岡の薬局にて「板藍茶」や「シベリア人参」などをお求めになり、大変ご愛用されていたとの事です。これらの生薬は当店の患者さまにも頻繁にお出ししている製品で、品質、効き目とも世界水準のすばらしい物だと自負しております。標高２２００メートルのメキシコ会場での健康と美の維持のために役立てたのではないでしょうか。。
　モデルの美香リンゴさんをはじめ、「内面からの美しさ」を追求されている沢山の方々が「中医漢方」を愛用しておられるという事を耳にするたびに本当に嬉しく思います。。
　モチロン当店のスタッフも家族そろって愛用しております＾＾
　では「内面からの美しさ」とはどういったものなんでしょうか。。
内面とは体内の健康状態や、心の美しさである精神状態と言えます。その部分をいかに
コントロールしていくか。まず人間にはそれぞれの「弱点」があります。
その弱点は年齢を重ねるごとに、ストレスにさらされるごとに大きなものになっていきます。　精神に負担の多い現代社会ではとくに大きな変化となって現れます。
　たとえば　ストレス→内分泌（ホルモン系）への影響→炎症→肌荒れ→緊張→不眠→
疲労→代謝低下→浮腫み→肥満→心臓負担→血液循環不良　という風に連鎖していきます。その連鎖反応を早い段階でストップさせることが大切です。弱点を和らげます。
もしストレスから肌荒れ（炎症）するならば初期の段階で体内の炎症をやわらげる、
同時に緊張をほぐしておくことで不眠症の予防になる、そういった感じです。　　
そのケアを自然界に存在する植物や動物をつかってやさしく緩和する、それが中医漢方です。　お薬だけではありません。あくまでも食養生の延長です。　まずは「旬のもの」を食べて下さい。あなたに必要だから旬です。「必要なタイミング」で発生します。
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こちらの記事は<a href="http://www.464193.com/">奈良県の漢方薬局【中村薬局】</a>の会員様に毎月１回
お送りしております、健康通信「漢方薬コラム」のバックナンバーです。</font></strong></td>]]></description>
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         <category>1400)皮膚炎や美容の漢方薬</category>
         <pubDate>Tue, 05 Oct 2010 15:34:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「水分代謝と体調」漢方薬コラム</title>
         <description><![CDATA[「雨の日は気分がのらない・・」「梅雨時期になると関節が痛む・・」
　　「気候がくずれそうな前日は頭痛がする」「ジメジメした日は憂鬱な気分に・・」
って感覚をおぼえた方は結構おられるのではないでしょうか？
逆にカラッと晴れた日は気分が爽快な事もよくありますよね♪
　日本の医学では気候や湿度の変化が体に及ぼす影響というものはあまり重視されていません。でも漢方の世界では「湿気」や「気圧の変化」を考えて体調を整えることは、
とっても重要なことなんです。
　たとえば「水分代謝」が低くなりやすい人は「もち米」「はと麦」「大根」をしっかりと食べて、あまり激しくない運動や軽いウォーキングで汗から悪い水分を出す。
そういった方法を実行しながら、気分が落ち込んだり　体が疲れて浮腫むなんて事を
予防していきます。そして一度に沢山の水分を取ることの無いよう心がけます。
正しく実行すればそんなに時間がかからずとも元気を出したり、水太りを軽減したり。。
　また体内に悪質な水分が蓄積することは「自律神経」に多大な影響を与えます。
実際、水分代謝を改善するショウガなどを主成分とした漢方で、不安神経症やウツや
めまいといった「難解」な症状の改善もよくみうけられます。
　また「胃がポチャポチャ」として食欲不振や吐き気、疲労感が発生しやすい胃内停水といった体質の方も、ジュースやビールのガブ飲みを中止し、代わりにショウガ紅茶や
運動で水分を調節することで改善する例もたくさんあります。
　最近よく耳にするのが「ミネラル水がぶ飲み療法」。これでメニエル氏病を悪化させ、
相談いただくケースも多々あります。　１０人いれば１０種類の体質があり、健康法も
１０種類存在します。自分は水分が多いのか少ないのか？もしくは代謝が低いのか過剰なのかを見極めて実施することで効果が出る、そして安全なんですね。
　ご自身の体質分析は簡単にできますので、どんな事でもお気軽にご相談下さい♪
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         <category>1550)浮腫みの漢方薬</category>
         <pubDate>Tue, 05 Oct 2010 15:30:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「眠り浅く、目覚める」漢方薬コラム</title>
         <description><![CDATA[　● 快適な睡眠の謎 ●　
　今回は「人生の約、三分の一をしめる睡眠」について考えてみました。
人間が健康に生きていく上で重要な眠り。しかしそれにはどういった役割があるのでしょうか。もちろん休息という意味があるでしょね。。しかし体の休息は横になって目を閉じているだけでも十分といえます。　良い睡眠とは「脳の休息」なんですね。
正確には大脳の休息。毎日いろんな事を考えたり、記憶したり、感じたりする大脳。
実は人間が他の生き物よりも発達した大脳の為に睡眠があります。
　ですので睡眠不足の状態では「なにもしたくない、考えたくない」といった、なんとなく不快な感覚になります。その状態は「脳が疲労してますよ〜・・」ってサインです。
　そしてさらに大切な仕事があります。免疫の調節や　ホルモン分泌　筋肉や骨格の成長促進　皮膚の新陳代謝　等です。やはり睡眠不足は美容と健康の敵ですね。。
　では逆に「良くない睡眠」とはどういった状態でしょうか？
１、入眠しづらい　　２、夢が多く、眠りが浅い　
　　　　　　３、朝早く目覚める　４、寝た気がしない　５、目覚めが悪い
と５個のパターンに分類されます。例えば「加齢と共に朝早く目覚める」とは３に分類され、原因としては大脳を休める為の物質の加齢による低下といえます。
　もし４０〜５０歳の方の「眠りが浅い」といったケースでは「女性ホルモン分泌バランスの乱れによる交感神経の乱れ」といった風にその年齢や状態に応じた対策が必要となってきます。　ちなみに睡眠薬や安定剤は、「快眠」をもたらすのではなく、「無理やり寝させる」といった部類に入り、「寝てはいるけど目覚めは悪く、脳の疲労はとれない」といった状態に。。脳を休める大切なホルモンはほったらかしの状態といえます。
　・ぬるめのお風呂にゆっくり　・３時以降のカフェインは控える　・昼間に軽い運動で体温を上昇させる　・休みの日でも早寝早起き　・深酒しない　・イライラしない
不眠症になってしまう前に必ず自然な方法で対策して下さい。
快適な睡眠が健康な肉体、精神状態をつくり出します。 
　まさに「よりよく生きることは、よりよく眠ること」なんですね。ぜひご相談下さい。
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         <link>http://www.464193.com/2010/10/post_23.html</link>
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         <category>1040)不眠症の漢方薬</category>
         <pubDate>Mon, 04 Oct 2010 13:48:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「精神的ストレス」漢方薬コラム</title>
         <description><![CDATA[　私たちの日常にはたくさんのストレス要因があります。
　悩みごとや緊張からくる精神的ストレス、疲労からくる肉体的ストレス、暑さや寒さが原因のストレスもあるのです。
　例えば、真っ暗な夜道で突然後ろから肩をたたかれると、おそらく突然の恐怖に足がすくみ、一瞬のうちに心臓の鼓動は速まり、血圧は高まり、皮ふの血管が収縮して顔は青ざめ、手のひらには汗をかくことでしょう。 
　この反応が日常的に体内で発生すると不安神経症やパニック、高血圧といった自律神経系の病となります。
　さらにストレスによってコルチゾールやアドレナリンなどの、いわゆるストレスホルモンと呼ばれるホルモンが分泌され、女性の場合は男性ホルモンも分泌されます。
この「男性ホルモン」が美容にも大敵なんです。。皮ふ本来のはたらきも鈍り、血行も悪くなって、肌が生気を失ったり、かさかさした状態になりやすいのです。また、ストレスが原因で、シミやソバカスが濃くなることも…。　
　また免疫系にも影響を与えてしまいます。病原菌、ウイルス、ガン細胞などの異物を排除するしくみの活動がおさえられます。風邪をひきやすかったり、膀胱炎になったり。。　こうしてできあがった心身の状況は、逃げたり戦ったり、危機的な状況に対する心身の「戦闘体制」がず〜っと続いている状態ですので、身体を整える働きがうまく作動しなくなります。 またストレスが持続的に続いた際に増える「ホモシステイン酸」が
アルツハイマー病の引き金になる事も佐賀女子短大の長谷川教授が解明したようです。
　こうやって考えると本当にストレスの影響は大きく思いますが、さけて通れるものでもありませんよね・・少なくとも当店の患者様は毎日の漢方で自律神経系をしっかりと守って下さい。さらに睡眠不足や不規則な生活、食生活も気をつけていただき、必ず何か１つでも趣味、打ち込める事をもっていて下さい。　心から応援しております。
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         <link>http://www.464193.com/2010/10/post_22.html</link>
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         <category>1010)ストレスと漢方薬</category>
         <pubDate>Mon, 04 Oct 2010 13:44:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「花粉症」漢方薬コラム</title>
         <description><![CDATA[今回は家族、子供たちを花粉症から守る事を考えてみました。
まず「マスクをさせる？」「花粉の無い環境にしちゃう？」ううん・・　難しいですね。なんだか論点がずれている気がします。　本来「花粉の存在」が問題ではなく、その花粉という異物にアレルギー反応してしまうことが問題ですね。
　アレルギーの病である「花粉症」は免疫過剰が問題。「喘息」「アトピー性皮膚炎」
「リウマチ」までもアレルギーの疾患です。
そしてアレルギーの病気は戦後急速にひろまりました。そうです、戦前にはめずらしい病気の一つだったんです。　最近では春になるとあちこちで大きなマスクして歩いている方々をみかけます。でもアレルギーの原因のアレルゲンは花粉だけではなく「ホコリ」や「ダニ」というふうにどんどん増えます。人間はさらに過敏になっていくわけです。　「子供をアレルギー体質にさせない」ことは親の義務です。言い切れます。
現代の研究でアレルギー体質の原因がかなり分析されています。それらを駆使する事ですでにアレルギー体質の方でさえ緩和が可能です。
まず「食用油の比率」が重要です。　戦後急速に普及した「トウモロコシ」から合成されるコーン油、ヒマワリ油、サフラワー油、の調理油やマーガリンは「オメガ６系脂肪酸」と呼ばれ人間の内分泌系、免疫システムを狂わせました。アレルギーだけではありません。パーデュ大学の研究によると、学習に問題を生じやすく、注意欠陥、６歳から１２歳までの９６名の少年を対象の研究では高い頻度で行動上の問題を起こし、約半数の少年が、衝動的、不安、かんしゃく、睡眠障害などの問題が見られた。との事です。
でも調理油を使わないわけにはいきません。あくまでも比率の問題であり、青い背の魚などの「海の油」をしっかりと摂ることが重要です。精製された油の比率を下げることが重要です。　花粉症→ハイ鼻炎薬　そんな事を繰り返しているかぎり子供のアトピー
、花粉症、喘息は減りません。　西洋化、効率化こそが現代病をつくり出します。
まずは魚、日本食中心の食生活。繊維をたっぷり。合成医薬品に頼らない。。
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         <link>http://www.464193.com/2010/10/post_21.html</link>
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         <category>1310)アレルギー体質の漢方薬</category>
         <pubDate>Sat, 02 Oct 2010 15:27:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「風邪を予防する」漢方薬コラム</title>
         <description><![CDATA[　　　●ぜったい風邪をひかないノウハウ●　
　　　　　　　　　　　をしっかりと駆使することで実現できます。
　まず空気中の雑菌とウイルスには「うがい」は常識ですね。
しかし外出中にもらう風邪等の病原菌は「喉粘膜」からだけではありません。
「手」が重要です。数億種類の雑菌を手から家に持ち帰るわけです。
そして「水」だけで手を洗うだけでは無理。必ず手洗い石鹸を使います。
ちなみに「イソジン」か「６０％程度のアルコール」で雑菌とウイルスが死滅します。
これを徹底的に行うだけでも風邪をひく確率が格段に下がります。
　しかし・睡眠不足（眠りが浅い）　・ストレス　・食べすぎ　・長時間の寒冷などで
感染しやすくなります。　ここがポイントです！　この時点ではまだ完全に感染していません。粘膜で押しとどめている状態であり、「風邪をひくかひかないか」の分かれ道となります。　この時点で「消化の良い温かい物を食べて汗をかく」「体力を温存する」ことでさらに風邪を回避できます。よく「たくさん栄養を摂るために肉やら魚やらを
めいいっぱい食べる」という方がいますがこれは間違い。免疫系等を最大に動かす時点では消化器を休めることが有効となります。栄養は普段に摂っておいて下さい。
　動物でも本能的に食事を抑えながら「じっとして」風邪を治します。
・おかゆ　・うどん　・生姜　・葛湯　等をつかって発汗させるわけです。
そして最終段階です。症状が出始めた時。「ゾクゾク寒気」「喉がイガイガ」「体がダルイ」　この瞬間が勝負です。寒気→「葛根湯」のど炎症→「涼解楽」を使い分けます。タイミングがあえば抗生物質なんか目じゃないぐらい恐るべし効き目があります。
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         <link>http://www.464193.com/2010/10/post_20.html</link>
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         <category>1304)風邪予防の漢方薬</category>
         <pubDate>Sat, 02 Oct 2010 11:19:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
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